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  • 【報告】トビタテ17期生ようこそ会

    【報告】トビタテ17期生ようこそ会

    どーも。とまりぎ東北代表の藤谷です😆

    7月12日(土)、トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラムの大学17期生を歓迎する、オンラインようこそ会を開催しました!
    今回はオンラインのメリットを活かして、全国のとまりぎ地域支部による共催での実施となり、17期生、先輩トビタテ生を合わせて50名以上の方に参加していただく大盛況なイベントとなりました!

    ここでは、そんな当日の様子を紹介していきます✨

    まずはアイスブレイク!
    ブレイクアウトルームに分かれて自己紹介をした後、地元のおすすめグルメをそれぞれ紹介しました。
    私のルームでは、『海鮮料理で北海道に勝る地域はあるのか』という話題で盛り上がりました(笑)

    続いて、メインコンテンツ!
    留学先別、ゆかりのある地域(居住地 or 出身地)別の2回のブレイクアウトセッションに分かれ、留学への期待や不安の共有を行いました。
    ある17期生から挙げられた「専門分野を他言語で学ぶことへの不安」に対し、先輩トビタテ生からは「新しい視点から学べてより理解が深まるのでは!?」、「専門用語はもともと日本語になっていないものも多いから大丈夫」などのアドバイスが送られました!
    他にも先輩トビタテ生から様々な経験を聞くことができたようです👏
    もちろん、留学への期待やワクワクについても大変盛り上がっていました(何やら、ホッキョクグマの話で盛り上がったルームもあったそうで!?)😆

    そろそろクロージング!と思いきや、みなさん話し足りなかったのか、延長戦に突入!!
    最後までにぎやかな雰囲気に包まれていました!

    2025年7月12日 トビタテ17期生ようこそ会 1
    2025年7月12日 トビタテ17期生ようこそ会 2
    2025年7月12日 トビタテ17期生ようこそ会 3

    トビタテ大学17期生として採用されたみなさん!
    改めておめでとうございます!!✨👏

    みなさんの留学が、より良いものになることを願っています。
    困ったことがあれば、いつでもとまりぎや先輩トビタテ生を頼ってください😊

  • ホームページリニューアル

    こんにちは!管理人です!

    とまりぎ東北をHPをリニューアルしました!!
    まだ、コンテンツが不十分だったり、見づらかったりと荒削り感はありますが、これからどんどんアップデートしていきます!

  • 【報告】お花見会in山形

    【報告】お花見会in山形

    こんにちは!
    とまりぎ東北代表の藤谷です😆

    投稿がかなり遅くなってしまいましたが、毎年恒例となったとまりぎ東北のお花見イベントの様子をレポートします🌸

    今年は山形の桜の名所を訪れる1泊2日のツアーを開催しました!

    1日目は「日本さくら名所100選」に認定されている烏帽子山公園でのお花見からスタート!

    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 1

    割烹マルタ さんのオードブル、富士屋商店 さんの米だんご🍡で腹ごしらえ✨
    とっても美味しくてあっという間に完食!(花より団子!?)

    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 2
    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 3
    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 4
    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 5

    桜は満開🌸、天気にも恵まれ、そして暑すぎず、最高のお花見日和でした。

    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 6
    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 7

    絶景を楽しんだ後は、gelato en. さんのジェラートを堪能し、縁結び神社である熊野大社⛩️を参拝しました。

    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 8

    そして!
    夕食は米沢牛や米沢のソウルフード『義経焼』をいただきました🍴
    羊肉ということで少し抵抗もありましたが、とても美味しく、食べすぎてしまいました😂

    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 9

    その後は、散歩を兼ねて上杉神社⛩️の夜桜を楽しみました!
    お堀の水面に映る桜が幻想的でした🌸

    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 10

    さて、盛りだくさんの1日目を締めくくるお宿は…
    なんとジャグジー付きのお部屋✨
    ホテルスロービレッジ米沢 さんを利用させていただきました!
    宿でははとまりぎ東北恒例のボードゲーム大会…ではなく、麻雀大会が開催されました!

    宿のチェックアウトを済ませ、2日目がスタート!!

    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 11

    まずは昨晩訪れた上杉神社へ⛩️
    夜とはまた違った絶景を味わえました!

    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 12
    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 13

    上杉神社を後にして、おいたま温泉 賜の湯 さんへ♨️
    温泉とサウナで日々の疲れを癒しました😌

    昼食はラーメン🍜、のはずだったのですがあいにく休業日…
    次に米沢を訪れた際にリベンジです💪

    2025年4月19日~20日 お花見会in山形 14

    山形の魅力を存分に味わうことができ、大満足の2日間となりました!
    来年は福島県の三春滝桜へ行こうかなぁなんて思っております😆
    来年も皆さまのご参加をお待ちしております✨

    お花見会の様子はとまりぎ東北YouTubeでも公開しております!
    こちらもぜひご覧ください。

    東北にゆかりのある方も、ちょっと旅行してみたい方も、本ホームページのチェック&とまりぎ東北のInstagramのフォローをお願いします!

  • 【報告】ウィンタースポーツ(スキー・スノボ)イベント

    【報告】ウィンタースポーツ(スキー・スノボ)イベント

    こんにちは!とまりぎ東北です!

    3月20日(木・祝)にウィンタースポーツ(スキー・スノボ)イベントをお試し開催しました!

    レンタカーを借りて仙台駅に集合し、スキー場に向かいました🚗
    今回訪れたのは山形県東根市にある『黒伏高原スノーパークジャングル・ジャングル』⛷️

    2025年3月20日 ウィンタースポーツ(スキー・スノボ)イベント 1

    コンディションも良く、一日中スキー・スノボを楽しみました!
    あまりに楽しみすぎたせいか、翌日は参加メンバー全員が筋肉痛になりました🤣

    2025年3月20日 ウィンタースポーツ(スキー・スノボ)イベント 2
    2025年3月20日 ウィンタースポーツ(スキー・スノボ)イベント 3

    「あれ?イベント告知来てなかったぞ!?」という方!
    今回はお試し開催だったため少人数での開催でしたが、来シーズンはトビタテ生向けのオープンイベントとして開催したいと思いますので、次回ぜひご参加ください😆

    Instagramへの投稿はこちらからご覧いただけます!

  • 【報告】とまりぎ秋合宿2023

    【報告】とまりぎ秋合宿2023

    こんにちは!とまりぎ東北の後藤絢音です!

    まだまだ暑い日が続いていますが、9月2日、3日の2日間にわたってとまりぎ合宿を開催しました!
    前期の振り返りと後期の活動計画作成を目的として、全国各地から文部科学省にとまりぎコアが集まりました!

    この記事では秋合宿の様子をレポートします!!

    1日目

    とまりぎ合宿恒例の円になっての自己紹介を経て、まずは23前期のハイライトプレゼン!
    3月に開催された春合宿からの半年間に開催したイベントや今後の課題などを、各地域・チームの代表が発表しました。

    続いては、トビタテ生にヒアリングをしているという「お話聞き隊」のお2人から、活動内容などについての共有があった後、年齢や分野などが幅広く多様なトビタテ生がとまりぎに何を求めるのか、グループごとに考えていきました。
    トビタテ生のみなさん、機会があったら「お話聞き隊」の活動にぜひ協力してくださると嬉しいです!

    その後は、トビタテ事務局からは第2ステージの「トビタテ!留学JAPAN」についてのお話、共同代表の五嶋さんからは今年度大きく変わっているとまりぎの運営体制などについてのお話がありました。

    全体広報からはとまりぎホームページや各SNSなどの広報ツールの確認があった後、一例として高校チームの広報を紹介。
    参加者を増やすにはどのようなスケジュールでどのツールを用いたらいいのか、グループごとにディスカッションしました。
    現時点で約9500人のトビタテ生を巻き込んでいけるような広報について、様々な意見が出ていたようです!

    全体写真を撮影して1日目が終了しました。

    場所を移して開催されたとまりぎコアの懇親会はとても盛り上がっていたようです!!
    コロナ以前の賑わいがとまりぎ合宿にも戻ってきました!

    2日目

    この日の集合時間は10時。
    お仕事で早起きな社会人のコアはとても元気でしたが、ほとんどの人は眠い目を擦りながら2日目がスタートしました!

    目覚ましの都道府県クイズ大会を経て、午前中はとまりぎの持続可能性を考えました。

    まずは、とまりぎコアになろうと思ったきっかけやとまりぎを通して得たいこと、実現したいことをワークシートに記入して、グループ内で共有。
    続いて、とまりぎの持続可能性を目的としてとまりぎのあるべき姿、そのために自分の所属する地域・チームでやるべきことを検討しました。
    社会人、学生、長年とまりぎに関わっている人、最近コアになった人など、それぞれの視点から多様な意見が出ていたようです。

    ランチタイムを挟んで、午後は地域・チームごとに後期のアクションプランを策定しました!
    午前中に出たアイディアも取り入れながら、後期に開催するイベントの計画を立てていくコアのみなさん。

    他の地域・チームのテーブルに行ってイベントの共催を持ちかける様子も見受けられました!
    今後のイベント情報をお楽しみに!!

    最後に全体撮影をして2日間にわたるとまりぎ合宿が終了しました。

    2023年9月2日~3日 とまりぎ秋合宿 2日目集合写真

    今回の合宿を通して学んだことや得たアイディアを上手に取り入れながら、より多くのトビタテ生の拠り所になれるよう後期も活動していきます!

    後期もとまりぎをよろしくお願いいたします!

  • 【報告】とまりぎ東北〜野球観戦の会〜

    【報告】とまりぎ東北〜野球観戦の会〜

    非常にお久しぶりとなっております、とまりぎ東北副代表の小泉です。

    今回は、5月21日に開催されました、 “とまりぎ東北~野球観戦の会~” について報告いたします。

    舞台は今年から名称変更となりました、楽天モバイルパーク宮城。
    本拠地仙台の楽天イーグルスが迎え撃つは、当時パリーグ首位の千葉ロッテマリーンズ。
    何も言えない、ビリと首位の争いとなってしまいました…泣

    さて、快晴の中、徐々に集合しつつあるトビタテ生たち、
    我々が今回購入した席はバックスクリーン下、セブンイレブン・グループシートです!

    眺めはこんな感じ↓

    2023年5月21日 とまりぎ東北〜野球観戦の会〜 1
    (他チームファンのみなさん、席がらがらじゃんとか言わないでね)

    芝生から青空へつながる視線が繋がるこの感じ、屋外球場ならではの楽しみです。

    さーてさて、試合へ参りましょう

    この日の先発は楽天・瀧中、ロッテ・岩下
    瀧中は前回のライオンズ戦、8回と1/3を投げ、わずか被安打1、もう少しで楽天球団初のノーヒットノーランが期待できた投手です。

    まずは初回、千葉ロッテの攻撃は2アウト三塁で4番ポランコ、タイムリーヒットにより先制点を許してしまいます。
    2回にはホームランを浴びてしまい、2点の差ができてしまいます。

    しかしその裏、楽天の攻撃、期待の若手・黒川選手による犠牲フライで1点を返します。

    悲劇は6回表、楽天のエラーも響き、点差を一挙5点に広げます。
    楽天ファンで東北代表のたかかずさん、悲しみの表情…泣

    7、8回には楽天も3点を取る反撃を見せますが、最後はフランコのショートゴロでゲームセットとなりました。

    といった感じで、楽天ファンからしたら痛い試合でしたが、楽しめたことも事実です。
    今回は参加者の数名が楽天モバイルパーク初来場でした。

    球場名にパークとあるのもあり、観覧車やたくさんの食べ物・飲み物に感動されていました(嬉)

    ビール!🍺
    ポテト!🍟
    ピザ!🍕
    クレープ!🍓

    思い思いの楽しみ方をされていて、企画したこちら側もほっこりイベントでした。
    (試合後の西川貴教さんのライブでは、タオルを振る者も!)
    今後も開催を考えておりますので、興味を持たれた方はぜひご参加ください!

    今後は他球場での試合も見てみたいものです
    最後に集合写真をパシャリ📷

    2023年5月21日 とまりぎ東北〜野球観戦の会〜 2

    それではまたお会いしましょう~

  • 【報告】とまりぎ冬合宿2022

    【報告】とまりぎ冬合宿2022

    2022年も残すところあとわずかとなっていますが、とまりぎでは12月17、18日の2日間にわたって冬合宿を開催しました!

    こんにちは、とまりぎ広報の後藤絢音です!

    この記事では冬合宿の様子をレポートします!

    1日目

    「ゆく年くる年今年1年お疲れ様ハイライトプレゼン★」と題し、秋合宿から3か月間の活動を各地域・チームの代表がプレゼン!
    地域・チームごとに特色あるイベントが開催されていた一方で、共通の課題などがわかり充実した時間となりました。

    また、「コミュニティの真髄とは?」と題しとまりぎを立ち上げた方からお話をいただいたり、全体広報から今後の方針や各SNSの分析結果などが共有されたりと、今後のコア活動に有益なお話ばかりでした。

    そして、1日目の最後は歴代コアの方を各グループにお迎えして交流会!
    コア活動に関することからプライベートまで、どのグループでも話が弾んでいたようです☻

    歴代コアの方も一緒に写真撮影をして1日目が終了しました!

    2日目

    午前中はとまりぎ北海道、東北の代表からイベント運営の実態についてプレゼンがありました。

    「サタデーピンク」という恋バナ会を毎月開催しているとまりぎ北海道からはイベントの定期開催について、
    「金曜ロードショー一緒に見ようぜ!の会」や「オンラインボドゲ会」など個性的なイベントを開催するとまりぎ東北からは自分の好きなことをイベントにすることについて、
    それぞれこれまでのイベントを振り返りながらお話ししてくださいました。

    コア同士の交流も兼ねたランチタイムを挟み、午後は地域・チームごとに後期残りの3か月やその先を見据えた話し合いの時間。
    とまりぎコアのリクルーティングについてのお話もあり、23期に向けた準備の時間にもなっていたようです!

    最後に全体写真を撮影して、2日間の冬合宿が幕を閉じました。

    2023年もどうぞよろしくお願いいたします!

    よいお年をお迎えください!!

  • 第250回とまりぎインタビュー:田中律羽さん【越境プロジェクトからトビタテ生の「共創」を】

    第250回とまりぎインタビュー:田中律羽さん【越境プロジェクトからトビタテ生の「共創」を】

    今回は大学14期でドイツに留学中の田中律羽さんです。
    越境プロジェクトを立ち上げ、8月にドイツで開催されたTobitate! Euro Summit 2022を主催された田中さん。
    プロジェクトの立ち上げやサミット開催に対する想い、そして越境プロジェクトの今後などについてお話を伺いました。
    【インタビュアー:後藤絢音(全体広報,高校5期)】

    今回のトビタテ生

    2022年9月11日 インタビュー 田中律羽さん 1

    名前:田中律羽
    トビタテの期/コース:大学14期/理系、複合・融合系人材コース
    留学先:デンマーク、ドイツ

    「『デザイン×技術』で、日本の強みである技術力に新たな市場的付加価値を与える」をテーマに、デンマークを経て現在ドイツへ留学中。
    越境プロジェクトを立ち上げ、プロジェクトマネージャーを務める。

    越境プロジェクトの立ち上げ、そしてサミット開催へ

    ー田中さんは現在ドイツに留学中とのことですが、ミュンヘンで「Tobitate! Euro Summit 2022」を主催されました。開催のきっかけは何ですか?

     開催に至った経緯は大きく2つの流れがあります。

     まず、Tobitate! Euro Summit 2022は越境プロジェクトという大きなプロジェクトのうちの1つです。
     越境プロジェクトは、デンマーク留学中にモロッコへ旅行するときに出会ったトビタテ生たちと立ち上げました。
    背景や専門が異なる学生や期の違うトビタテ生と1つのテーマについて話してみると、全然違う答えが返ってきたり全然違う見方をしていたりしているのが面白くて。
    「こうした場から共創が増えるよね」「自分の分野では不足していることが他の分野では強みということがあって、これまでは縦割りで見えなかったけど、横軸で物事を考えるとできなかったことができるようになるよね」というような話をしていたんです。
     じゃあそういうことを自分たちでやってみよう、トビタテ生とやるのが1番面白そうということで、越境的なことをするプロジェクトを始めました。
    プロジェクトとしては、Facebookとは違うトビタテらしいプロフィールとタグを新たに作ることでトビタテ生の検索をより簡単にして、越境的なことがさかんになるプラットフォームの構築を考えています。

     もう1つのきっかけは、コペンハーゲンでトビタテ生と話していたことにあります。
    トビタテ生は1人ひとり活躍しているけど、トビタテ生同士で話し合う機会は留学前の壮行会や事前研修が多く、留学中や帰国後はあまりないように感じるという話になったんです。
    トビタテ生は様々な分野で活躍しているので、それを共有・発表することで共創できるのではないかと考え、サミットの開催を決めました。

     越境プロジェクトとサミットは「越境」と「共創」というところでコンセプトがとても近かったので、サミットを越境プロジェクトに取り込み、プロジェクトの一環としてサミットを開催することになりました。

    2022年9月11日 インタビュー 田中律羽さん 2
    プロジェクトリーダーを務めてくれた2人。みんな片手間ながらスピード感が早くて助かったし、届けたい価値が身体に染み込むレベルで一緒だったのでいちいち説明しなくても通じたのがよかったです。

    ー海外でのオフラインイベントに向けてどのように準備したのでしょうか?

     そうですね、いろいろありすぎて何を話せばいいかという感じですけど(笑)

    まず、運営メンバーを集めるにあたって、プロジェクト/サミットそれぞれのリーダーたちと越境プロジェクト自体のコンセプトやいわゆるMission、Vision、Valueを決めました。
    それを掲げて共感してくださる方をメンバーにしたかったんです。
    実際に15人くらいの方から連絡をいただき、やりたいことや創りたいもののすり合わせをして、最終的には9人がアンバサダーとして走ってくれることになりました。
     そうして集まったメンバーそれぞれの得意不得意や創りたいもの、やりたいものをすり合わせた上で4つのチームに分けて活動していました。
     2か月しか準備期間がなかったので、週1回の定例ミーティングをしながらチーム、個人にタスクを分けて準備していき、各チームを走らせながら、広報として様々なトビタテのイベントに出ていました。

     こだわったのはデザインで、サミットの会場の中でどういう風に人を動かしたいか、どこに視線を当てたいかというところは、とても考えたかなと思います。あとは、グッズを作ったりパンフレットを作ったり、文化祭みたいな感じのことをしていました(笑)

    ー準備するうえで1番大変だったことは何ですか?

     忙しすぎて大変とか思う暇もなく終わっちゃった感じではあるんですけど…

     みんな忙しいしプロジェクトが本業ではないので、限られた人と時間をいかに有効に使うかが難しかったし、自分の立場的にも注力したところかなと思います。
    あとはみんなが自発的に動いてくれるほうが絶対にやりやすいので、どうしたらみんなのモチベーションを高くできるかを考えて適材配置したことですかね。

    Tobitate! Euro Summit 2022 @Munich

    ーイベント当日はどんな様子でしたか?

     そうですね、サミット前半の様子は一部Youtubeで公開しているのでそちらも見ていただくとなんとなく雰囲気がわかるかもしれません。

     当日、想定外のアクシデントがいくつもあって。
    例えば、ドイツは電車がよく遅れるんですけど、当日は結構しっかり電車が遅れていて参加者の半分くらいがサミットの開始に間に合わなかったんです(笑)
    あとは、グッズが税関に引っかかってしまって届かないとか、すごく天気が悪くて土砂降りとか(笑)
    まあそんなこんなで20分くらい遅れてサミットがスタートして、最初からわちゃわちゃという感じでした。

     イベント自体は「共創」がテーマだったので、前半部分では越境カンファレンスとして大学1期で建築家の八木祐里子さんをお呼びしてテーマプレゼンツをしていただきました。
    そして、縦、横、同じ分野の人たち、違う分野の人たちというようにそれぞれグループを組んでカンファレンスをしました。
     結構自分たちの予想通りの解答だったというか、導線であったり時間配分だったり、毎月のカンファレンスにつながるような最初のテストができたのかなと思います。

    2022年9月11日 インタビュー 田中律羽さん 3
    越境カンファレンス発表の様子。
    2022年9月11日 インタビュー 田中律羽さん 4
    今回の問い

     後半部分は4つの企画を同時展開していてフル稼働だったんですけど、対面で開催する難しさを感じました。
    オンラインだとこちらでマイクをミュートにしたりルームを分けたりできるんですけど、対面でやってみるとそういった1つひとつの動作に時間がかかったり参加者の動きが想定外だったり、対面らしい面白さであり大変なところでした。
     でも、どの企画も大体予想通りというか期待した通りに動いてくれたし、満足度も高かったので、そこに関してはすごくよかったかなと思います。

     あと、参加者も50~80人くらい集まったらすごいよねという話をしていたんですけど、実際に50人ちょっとくらい集まったので、参加者数も目標値に達することができました。
    海外でのイベントが初めてだったこと、対面開催が久しぶりだということ、海外での対面はもちろん初めてだということ、そして対象が1期から14期までの全期生、国もざっくりとヨーロッパだったことが重なり、わからないというか読めない部分がかなり多かったんです。
     でも、当日は1期から14期まで各期のトビタテ生が15か国くらいから、目標の人数が集まれたというところで、Euro Summitという名前に沿った内容になれたのかなと思います。
    イベント後も「次10月に○○に行こう」とか「~~に行くからヤドカリさせてください」とか、参加者同士で早速つながりができていたようなので、きっかけを与えるという意味ですごくよかったかなと。
     その日1日で何かプロジェクトが立ち上がるほどの大きな共創はなかなか難しいしそこまでは想定していないけれど、何かこれをきっかけにどこかからいろんなものが生まれてきてくれたらいいなという感じです。

    2022年9月11日 インタビュー 田中律羽さん 5

    ーイベントを主催してみていかがでしたか?

     先ほどイベントの様子と一緒にちょっとずつ感想も話しているのかもしれないけど(笑)

     大変だったけど楽しかったというのが率直な感想です。

     久しぶりに対面のイベントをやってこういうリーダー的な立場をやり、半分懐かしい気持ち半分新鮮な気持ちという感じでした。
    オンラインと違って対面だと熱狂もあるし大変さもあるし、会場がミュンヘンだったので事前に確認しに行ける距離じゃないのもより大変なところではあったんですけど、予測不可能な部分や不確実性を楽しむというようなカンファレンスのコンセプトに近いことを狙わずとも味わえたなと思います。
    運営裏話みたいなものはたくさんあるので、そこはいつか公開しようかなと思っているんですけど(笑)
    文化祭みたいな感じでみんなの夏の思い出になったのはよかったです。

     あと、まずはこのイベントを作るというやりたかったことが達成できたし、コロナ後とかトビタテ後、新しいトビタテ前とかいろんな過渡期である現在の節目のイベントになってよかったかなと感じています。
     もうちょっと個人的なところだと、今までプロジェクトのリーダーはあってもマネジメントをすることはなかったので、どのくらいの視座で見ていればいいのかなとか、誰がステークホルダー的な人物なのかとか、いろいろ新しい知見を得ることができました。
    イベントの集客も「この人に来てもらうためにはあの人を呼んだほうがいいな」みたいなことがあって、ヨーロッパ内のトビタテ人脈をいろいろ知れたのも面白かったです。

    今後のサミットもそうですし、外部で何かやるときにも今回得た知見を活かせるのではないかと思いました。

     また、運営チームを動かす上で、どうやったらみんなが自発的に動けるかや得意なことが生きるかというのは結構考えていて。
    チームを動かすという面でもわからないことだらけで、考えながら走るというか走ってから考えていたんです。
    実際にイベントが終わった後にアンバサダーのみんなに聞いてみたら、それが伝わっていたことが確認できたので、成り立っていてよかったなとほっとしました。

    2022年9月11日 インタビュー 田中律羽さん 6
    対面での開催は予想のななめうえを行くさまざまな課題がありましたがなんとかこうとかホッとしている

    ーコロナ禍で日本は対面イベントが制限されてきましたが、今回ヨーロッパでサミットを開催するにあたってコロナの影響はありましたか?

     ひと言でまとめると、制約自体は何もないです(笑)。

     国によって違いますが、マスクがいらなかったり陽性者の隔離が必要なかったり、ただの風邪の1つという感じになってます。日本みたいな厳しい規制はないのです。

     コロナよりも、交通の心配の方が大きかったですね。というのも、今年の夏は飛行機のストライキや電車の遅延が結構多くて。
    たまたまイベントの週にはなかったのでよかったですけど、毎週末のようにストライキがあるんです。
    1つ止まるとヨーロッパ中から集まることができなくなってしまうので、そこは神頼みしていましたね(笑)

    越境プロジェクトの今後

    ー越境プロジェクトに先がけてTobitate! Euro Summit 2022が開催されましたが、今後プロジェクトはどのように展開されるのでしょうか?

     そうですね、今動いていることが3つくらいあって。

     1つ目はプラットフォームを作ることです。
    構想自体はできているんですけど、それを実現するためのエンジニアを探しています。
    協力者求むって感じで(笑)

     2つ目は越境カンファレンスですね。
    サミットの前半でもやったんですけど、1つの事象に対して縦/横それぞれのグループで話してみようというもので、毎月第三土曜日の19時~21時(日本時間)で開催することが決まっています。
    初回は9月17日の予定です。(→イベントページはこちら
    そして、私たちのディスカッションや考えを外部に向けて発信する仕組みを考えています。

     3つ目は次のサミットに向けた準備です。
    次回は2023年3月4日に、東北・仙台で開催予定です。
    日程やコンセプト自体は既に決まっているので、詳細はまたお知らせしていきます。

     という感じで、今回のサミットをキックオフとして、越境プロジェクト自体は続いていくというかこれからいろいろやっていきます!
    FacebookやInstagramで適宜情報公開していきますのでぜひチェックしてください!

    越境プロジェクト全体説明

    越境カンファレンスってなに?

    Instagram

    編集後記

     今回は越境プロジェクトのプロジェクトマネージャーとしてTobitate! Euro Summit 2022を主催された田中さんにインタビューしました。「共創」をコンセプトとしてサミット開催に向けて準備を進めていく中で、運営メンバーのマネジメントにも注力されているのが印象的でした。
     Tobitate! Euro Summit 2022を最初の一歩としてこれから続いていく越境プロジェクトをきっかけに、トビタテ生同士の「共創」が増えていくのが楽しみです。

  • 【予告】Tobitate! EuroSummit 2022 @Munchen, Germany

    【予告】Tobitate! EuroSummit 2022 @Munchen, Germany

    こんにちは! 大学14期で現在デンマークに留学中の田中律羽です。

    みなさんにどうしてもお知らせしたい、トビタテ生のための祭典があります。
    トビタテ(おそらく)初の!、大規模な海外対面開催イベント!

    それが Tobitate! Eurosummit 2022!!!!

    8月20日(土)にドイツ、ミュンヘンにて開催されます!

    参加費無料、途中参加はもちろん大歓迎!

    すでに45名ほどが参加登録してくれています!

    「Tobitate! Eurosummit 2022」の開催目的

    現役最後のトビタテ生が留学中の今夏、ヨーロッパではコロナの規制もほとんどなくなり
    海外の地でトビタテ生が一堂に集う最高のチャンスです!

    コンセプトは
    「面白そう」を開拓せよ、「面白そう」では終わらせない。

    Seek Deeper: 自分のプロジェクトやキャリアを深く考える

    Connect Beyond the Border: 異分野交流、コンフォートゾーン拡大、人脈形成

    Accelerate for our Future: トビタテ生みんなで加速していこう!

    を目的としています。

    ―トビタテ生と対面で会いたい!

    ―深い話、アツい話、面白い話がしたい!

    ― 自分のプロジェクトや研究を加速させたい!

    ―トビタテ後の選択肢を広げたい!

    ―とにかく刺激が欲しい!

    そんな方にピッタリな激アツイベントです!

    「Tobitate! Eurosummit 2022」のコンテンツ紹介!

    【企画の一部】

    • 1期で建築家として活躍する八木さんを講演者として迎える「テーマプレゼンツ」
    • 同分野や異分野の人たちとアツい話ができる「越境カンファレンス」
    • 海外で働く、勉強するトビタテ生を招いたクロストーク「これからサロン」
    • 自分のプロジェクトや趣味などをいろんな人に知ってもらえるチャンス「マイブース」

    …などなど激アツな内容が盛りだくさん!

    タイムテーブル外の対面ならではの企画もあります!

    ミュンヘンらしい打上げやみんなでお泊り、サミットやプロジェクトモチーフの限定グッズも企画してます!

    仮パンフレットはこちらからダウンロード出来ます!

    今後のイベント紹介!

    【学習PF Europe now!】

    現在のヨーロッパの現地事情をトビタテ中のメンバーがレポート!!!

    コネクションやお友達を増やす機会にも、是非、気軽にご活用ください!

    1. Summitアンバサダーによるヨーロッパ各国からのレポート、現地事情(コロナなど)を共有
    2. EuroSummit および越境プロジェクトの紹介
    3. 参加者交流会

    開催日:2022年8月7日(日) 19:00-20:30(日本時間、JST)

    開催形式:zoom(オンライン)

    参加方法:学習PFのイベントページより、参加ボタンを押す

    【プレサミット】

    サミットの情報共有や、参加者の事前交流を行ってます!

    8月5日(金) 21:00-22:00 (ドイツ時間)プレサミット第5回 コンテンツ紹介

    8月12日(金) 21:00-22:00 (ドイツ時間)プレサミット第6回 いよいよ来週!運営トーク

    EurosummitのFacebookグループより参加ください

    「Tobitate! Eurosummit 2022」や越境プロジェクトについてもっと知りたい方に!

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    サミットコンテンツの紹介!

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  • 【報告】金曜ロードショー一緒に見ようぜ!の会

    【報告】金曜ロードショー一緒に見ようぜ!の会

    こんにちは、とまりぎ東北です!

    2月4日(金)にとまりぎ東北主催で「金曜ロードショー一緒に見ようぜ!の会」を開催しました!

    この記事では、イベント当日の様子をお伝えします!

    この会の背景

    なんだか寂しいコロナ禍の華金を映画ととまりぎで盛り上げるべく、
    ここ半年ほど映画にハマっているとまりぎ東北代表の高橋和希(以下、タカカズと省略)が立ち上がりました!

    細かいことはいいから、とまりぎのみんなで喋りながら映画でも見ようよ、という企画。
    コンセプト通り細かいことは何も決めずに当日を迎えたこのイベント。

    果たしてイベントは成功するのか、タカカズの代表としての威厳は保たれるのか。

    映画鑑賞スタート!

    時刻は21:00を回り、ついに映画鑑賞がスタート!

    ZOOMは映画とタカカズとのおしゃべりを楽しみにした参加者でいっぱい・・・
    と言いたいところですが、総勢4人で慎ましいイベントの開始となりました。

    人数は少ないですがおしゃべりは続き、時々話は映画から大きく脱線しながらも、
    みんな初めて見る「ゴーストバスターズ」の魅力に夢中です。

    さすが、語り継がれるコメディ映画の面白さは絶大ですね。

    そして会はクライマックスへ

    2時間近く続いた映画とおしゃべりもついにクライマックスに突入。

    さすがに記事の中で映画のオチには触れられませんが、画面ではアメリカの映画らしい迫力の展開が繰り広げられています。

    明らかに「ゴーストバスターズ」の中で一番良いシーンだろうという場面ではさすがのおしゃべりさんたちも無言です。
    果たしてこのイベントの意味とは・・・

    主催者であり記事の執筆者であるタカカズもよく分からなくなってきました。

    イベントを終えて

    さて、イベントが終わって早数週間が経ち、この報告記事の執筆も終わりに差し掛かっていますが、
    「やっぱりあのイベントってなんだったんだ??」
    この感情は今も拭えません。

    いやでも参加者は楽しくおしゃべりしていたし、
    「ゴーストバスターズ」も面白かったし、(これは作品のおかげ)
    やらなくてよかったことは何もない!

    何より難しいことを考えずにイベントってできるんだということを証明したイベントになりました。

    2022年2月4日 金曜ロードショー一緒に見ようぜ!の会 1

    これからも歴史に残る名(迷)イベントを東北から生み出していきます。

    今後のイベントにも乞うご期待!